埼玉市民劇場|演劇鑑賞団体|埼玉県|さいたま市|浦和区

 

これからの例会

 

第296回例会

第296回例会
 
T-PROJECT
『マレーネ』
 
       
2018年2月15日(木) 開演 6:30
      16日(金)  開演 12:30
 
埼玉会館大ホール (JR浦和駅下車)
 
作:パム・ジェムス
翻訳:三輪えり花
演出:田中正彦
出演:旺なつき 竹口安芸子 熊谷めぐみ
   佐藤拓馬(ピアノ)
   伊藤ちか子(アコーディオン)
 
名曲で映し出すマレーネ・ディートリッヒの人生
 
 
1970年代、大女優でもあるマレーネが70歳を過ぎてコンサートのためパリを訪れる。
楽屋入りからリハーサル、インタビュー、そしてショウまでの数時間の物語。そこに映し出される彼女の人生
プライド、恋、老い、戦争、祖国ドイツへの想い。
ヒットラーからの再三の要請にも関わらずハリウッドからドイツへは戻らず、
祖国の平和のためになんとアメリカ兵として3年間最前線で歌い続けたマレーネ。
 
ピアノとアコーディオンの生演奏でお贈りする「リリー・マルレーン」「花はどこに行った」「バラ色の日々」等、
12曲の名曲もご堪能下さい。
 
 

第297回例会

第297回例会
 
文学座 
怪談牡丹燈籠』
 
 
2018年4月16日(月) 開演 6:30
      17日(火) 開演 1:30
 
埼玉会館大ホール (JR浦和駅下車)
 
原作/三遊亭圓朝 脚本/大西信行
演出/鵜山仁
出演/富沢亜古 早坂直家 采澤靖起
 
カランコロン カランコロン 闇夜に響く下駄の音・・・。
恐いのは幽霊ではなく、生きている人間の業の深さ
 
新三郎は幽霊になったお露と夜ごと逢瀬を重ねる。日ごとにやせ細る主人を心配した伴蔵は
戸口や窓にお札を張り付けてしまうが、お札を剥がしてほしいと懇願され
百両の大金と引き替えにお札を剥がす。
 
杉村春子と北村和夫の快演が語り草になっている財産演目の一つが、
次世代の俳優・演出家により新たな作品として登場します。
現在の会員数
  1379
 
 
 
 
埼玉市民劇場
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂
2-3-10-2F
TEL:048-824-6661
FAX:048-824-6672
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【受付時間】
午前11時~午後6時
土曜・日曜・祝日休み
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・演劇鑑賞団体
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