埼玉市民劇場|演劇鑑賞団体|埼玉県|さいたま市|浦和区

 

これからの例会

 

第334回例会

第334回例会
 
プリエール
 
銀色のライセンス
 
       
2024年5月27日(月)  開演 6:30
         28日(火)  開演 1:00
埼玉会館
(JR浦和駅西口 徒歩7分)
 
 
 作・演出  福島三郎
  
 出  演  竹内都子 中西良太 倉野章子
     高畑こと美 古今亭菊志ん
       
 
     
誰にでもやってくる老い。
高齢ドライバーの問題は他人事では済まされない。     
 
郊外の鹿川自動車学校。昔は鬼軍曹と呼ばれる教官がいて「運転免許は車を動かせるかどうかの免許じゃねぇ、命を預かれるかどうかの免許なんだ!」と、それは厳しい授業が行われていたらしい。時は流れ、近年は連日高齢者教習の予約で埋まっている。
ある日講習を受けに来た女性のアンケート用紙には、でたらめな内容が書き込まれていた。付き添いで来ていた娘は、それを見て免許更新に猛反対する。母はボケているのか、嘘をついているのか、それとも「死神」のいたずらなのか…
教習を通して見えてくるそれぞれの思いや人としての尊厳…。人生の交差点を行き交う人たちの物語。
 
 
 
 

第335回例会

第335回例会
 
劇団民藝
 
泰山木の木の下で 
 
       
2024年7月23日(火)  開演 6:30
         24日(水)  開演 1:00
埼玉会館
(JR浦和駅西口 徒歩7分)
 
 
  作    小山祐士
 演  出  丹野郁弓
  
 出  演  日色ともゑ 塩田泰久 船坂博子
        松田史朗 千葉茂則 桜井明美
        八木橋里紗 吉岡扶敏 天津民生 ほか
 
       
 
     
ヒロシマの祈りを
美しい詩情と哀歓で描く
 
小さな汽船が行き来する瀬戸内海の小さな島。
白い大きな花をつける泰山木。
その木の下で質素に暮らすハナ婆さんは、貧しいながらも9人の子どもを産み、戦争中に優良多子家庭として表彰されました。しかし3人の子は戦死、のこる6人の子までも、広島の原爆で亡くしていました。思えば、殺されるために産んだようなものだ……。
悲しい体験を持つハナは戦後、人助けのつもりで、頼まれると密かに子どもをおろしてやっていたのです。
 早春のある日、一人の男が泰山木のその家を訪れます。堕胎の罪でハナ婆さんを逮捕しにやって来た木下刑事です。御幸署へ連行する船中でハナ婆さんの話を聞く木下刑事も、また誰にも言えない苦悩を抱えていたのでした。
 
 
 
 
 
 
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