埼玉市民劇場|演劇鑑賞団体|埼玉県|さいたま市|浦和区

 

これからの例会

 

第332回例会

第332回例会
 
オペラシアターこんにゃく座
 
 オペラ森は生きている
 
       
2024年1月11日(木)  開演 6:30
         12日(金)  開演 1:00
 
埼玉会館大ホール
(JR浦和駅西口 徒歩7分)
 
 
 原  作  サムイル・マルシャーク
  台本・作曲 林 光
 演  出  眞鍋 卓嗣 
 出  演  1月の精・総大臣/沢井栄次 2月の精・警備隊長/北野謙一郎
       3月の精・おおかみ/花島春枝 4月の精・カラス/泉篤
       5月の精・ウサギ/入江菜奈 6月の精・もうひとりのむすめ/沖まどか
       7月の精・むすめ/飯野薫  8月の精・女館長/豊島理恵
       9月の精・おっかさん/青木美佐子  10月の精・女王/高岡由季
       11月の精・兵士/富山直人 12月の精・博士/高野うるお
       ピアニスト/入川瞬
       
 
12人の歌い手とピアニストによる
ロシアの森を舞台に
1月から12月までの月の精たちと
人間の織りなす物語。
 
 
新しい年を迎える大晦日。年若い女王が、四月に咲くマツユキ草が今すぐ欲しいと言い出したために国中は大さわぎ。ほうびの金貨に目がくらんだ継母と姉娘のいいつけで、マツユキ草を採ってくるようにと、むすめは真っ暗な冬の森へ追いやられます。森の中では、一月から十二月の月の精たちが、たき火を囲んで新年を迎える儀式をおこなっていました。むすめの話を聞いた四月の精は、他の月たちに頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらいます。冬の森はたちまち春へと季節をかえ、むすめの目の前で一面にマツユキ草が顔を出します。むすめの帰りを待ち構えていた継母と姉娘はマツユキ草を取り上げ、宮殿の女王のもとへと向かいます。女王は、みずからマツユキ草を摘むために家来たちを引き連れて森へと出かけていきます。
しかし、そこで待ちうけていたものは…
 
 
 
 
 
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