埼玉市民劇場|演劇鑑賞団体|埼玉県|さいたま市|浦和区

 

これからの例会

 

第301回例会

第301回例会
 
オペラシアターこんにゃく座
 
オペラ
アルレッキーノ
~二人の主人を一度に持つと~
 
       
2018年12月21日(金) 開演 6:30
       22日(土)  開演 1:30
 
埼玉会館大ホール (JR浦和駅下車)
 
原作:カルロ・ゴルドーニ
台本・演出:加藤 直
作曲:萩 京子
出演:大石哲史 武田茂 髙野うるお 富山直人 沢井栄次 北野雄一郎 梅村博美 ほか
   服部真理子(ピアノ)佐藤芳明(アコーディオン) 橋爪恵一(クラリネット) 手島志保(ヴァイオリン)
 
カラフルでおしゃれな痛快コメディオペラ
 
 
お調子者の召使いアルレッキーノは、いつもお腹をすかせている道化もの。
二人の主人に仕えれば、給料も食事も2倍になると、うまいこと二人の主人に仕えていましたが、次第にボロがでて、てんやわんやの大騒ぎ。
 
 
 
 

第300回例会

第300回例会
 
 
グループるばる 『蜜柑とユウウツ』
 
       
2018年10月8日(月・祝) 開演 13:00/開演 5:30
     
 
さいたま市文化センター大ホール (JR南浦和駅下車)
 
作:長田育恵
演出:マキノノゾミ
出演:松金よね子 岡本麗 田岡美也子 木野花 他
 
清冽な女流詩人 茨木のり子の世界
 
20歳で迎えた終戦。夫との運命の出会い。夫を喪ってからの30年の歳月……。
日々を丁寧に紡ぎながら独りの暮らしを賑やかに過ごした茨木のり子をたどります。
 
詩人・茨木のり子が亡くなってから4か月後のある日。
主を失った家に、甥と編集者らが未発表の遺作を探しにやってくる。
だが部屋の中にはその様子を見守る先客がいた。
3人の「のりこ」と、管理人を名乗る「タモツ」。
異なる時空が幾重にも重なり「茨木のり子」の言葉と人生がよみがえる。
終戦、結婚。そして別れ…。遺された1冊の詩集をめぐる物語。
 
「戦後社会の在り様を見つめた女性詩人の魂と生きた時代を多面的に描き出し、戦後から今につながる時代の空気を感じさせてくれた」と高い評価を得た作品です。
 
 
 

第299回例会  終了しました

第299回例会  終了しました
 
 
東京芸術座 『蟹工船』
 
       
2018年8月24日(金) 開演 6:30
      25日(土)  開演 13:30
 
埼玉会館大ホール (JR浦和駅下車)
 
原作:小林多喜二
脚色:大垣 肇
演出:印南貞人 川池丈司 ≪村山知義演出による≫
出演:笹岡洋介 神谷信弘 梁瀬龍洋 他
 
昭和のはじめ
  カムサッカの怒涛の海で未来を切り開く男たちの壮大なドラマ!!
 
 
昭和のはじめ。食いつめて「自分を売る」より仕方がなくなった男たちが函館の港に集まってきた。
重労働と粗悪な飯で体を壊す漁夫や雑夫。
「このままでは殺される…」彼らは立ち上がった。
 
小林多喜二の名作が舞台で甦ります。
 
 
現在の会員数
  1379
 
 
 
 
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